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がん予防に最強!ブロッコリースーパースプラウト

投稿日:2016年11月10日 更新日:

ブロッコリースーパースプラウト

がんに対する強い恐怖心

2年前に父に初期の肺がんが見つかり、手術をしました。

その後しばらくは元気に過ごしていましたが、1年半後に骨への転移が見つかりました。

父は、医師が薦めた抗がん剤治療を拒みました。

放射線治療と痛み止めの服用でしばらく様子をみていましたが、3か月前に肺炎を起こし入院。

その後はほぼ寝たきりで、いつお見舞いに行っても痛がっていました。それは、側にいる方もかなり辛い状況でした。

ある医師が書いた本で『ガンは抗わなければ痛くない』と書かれていたのを信じて父の抗がん剤治療をしない決断に賛同したのですが、痛み止めを服用してもひどく痛がり苦しむ父を見て改めてその本の内容は虚偽だと確信しました。

がんの痛みに何か月も苦しみ続ける父の姿を目の当たりにし、『ガンにはなりたくない』と強い恐怖心を抱くようになりました。

がんで入院の爺さん

私はピロリ菌保有者=胃がん予備軍

がんと言えば、今や日本人の2人に1人が患い、3人に1人はがんで死亡している病気です。

私自身、数年前に受けた健康診断で胃がんの原因とされるピロリ菌の検査にひっかかり、恐らく自分はピロリ菌保有者であると認識しています。

胃がんの要因ピロリ菌

しかしピロリ菌に感染していても、薬の服用で痛みもなく簡単に治癒すると友人から聞き、すぐに近所の胃腸科を探して受診しました。

「ピロリ菌を保有している恐れがあるらしいので薬をください」と申し出たのですが、医師からは薬を渡す為には胃カメラを飲んで精密な検査が必要だ、と言われ、どうしても胃カメラが苦手な私は検査の予約日寸前にドタキャンする、という大人げない事をしてしまいました。

以前、強烈な胃痛に苦しんでいた時、当時最先端と言われる鼻から入れるタイプの胃カメラの検査を受けたことがあるのですが、その検査の苦しいこと苦しいこと!

苦し過ぎて本当に気がおかしくなりそうでした。

胃カメラの診察

その経験から「二度と胃カメラは飲まない!」と決心したのですが・・・その数年後にピロリ菌が見つかると言う不運。

あれから4~5年は経過しましたが、未だに胃カメラに恐れをなして病院に行けていないという現実です。

いつか何とかしないと、と思いつつ、時間だけが経過していたのですが、最近『ブロッコリースプラウトがピロリ菌の除去作用がある』という朗報を耳にし、とにかく胃カメラ回避の一念で毎日の食事にブロッコリースーパースプラ ウトを加えるようにしました。

これで何とかピロリ菌を除去し、ガンを予防できれば!と、希望が見えてきました。

がん、コワいからね・・・

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