アンチエイジング

カサカサする乾燥肌に効くボディクリームでおすすめは?

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乾燥肌になってしまう原因もたくさんあります。

  • 空気が乾燥することによる水分の蒸発
  • 紫外線によるターンオーバーも乱れ
  • 加齢により潤い成分の減少
  • 喫煙や睡眠不足、ストレスや食生活などの生活習慣
  • 間違ったスキンケア

など原因はいくらでもあります。
問題は、自分の乾燥肌の原因がどれなのか?
もしかすると、複数の要因が重なってるのかもしれません。
また乾燥する部位も個人差がありますね。

ボディクリームといっても、

  • 顔にもボディにも使えるクリーム
  • ボディ専用のクリーム

なんかがありますね。

乾燥肌が予期せぬ肌トラブルに

お肌が乾燥してくるのは冬が多いですが早めに対策をするにこしたことはありません

冬になるとよく聞く「乾燥肌」。冬は他の季節に比べ湿度が低いため、肌の乾燥に気をつけないといけないよく言われます。
肌に関するトラブルは様々ですが、肌が乾燥しているというのは誰もが一度は経験したことがあるのではないでしょうか。 肌の乾燥は、要は肌に潤いが無くなっている状態のことを指すので、乾燥肌になるのは何も冬だけの話ではありません。
25歳前後をピークに角質層で保持されている水分は減少し、新陳代謝が衰えることにより“健康な肌”の状態が失われていく加齢を原因とするもの。また、間違った洗顔方法や入浴方法などにより、皮脂が失われることにより生じることもあります。
ニキビを無くしたいから皮脂を落とすために洗顔をしっかりしていたら、肌が乾燥してしまったという経験をしたことがないでしょうか。 乾燥肌は様々な症状を引き起こします。その中でも厄介な症状の一つに「かゆみ」があります。本来、人間の肌には、角質層の水分と皮脂線から分泌される皮脂とで、外から来る刺激をシャットアウトする機能があります。
しかし、角質層が傷つき、皮脂が少なくなってしまうとこの機能が働かず、ダニやほこり、細菌など様々な物質の侵入による外的刺激を受けてしまいかゆみを感じるようになるのです。 かゆみを“かゆいけど、かいてしまえば治まるもの”と考えたりしないようにしましょう。肌の乾燥を放置し水分がさらに無くなり、かゆみのままにかいてしまっていると最悪アトピー性皮膚炎になってしまう可能性があります。
乾燥肌を単なる肌の乾燥と捉えず、早めの対策を講じるようにしましょう。

乾燥肌対策にボディクリームを

では具体的にどうやった対策をするかというと、カサカサしてきたなと感じた時はもちろんですが、なんだかお肌が乾燥してるなって感じた時は、お風呂上りにボディクリームを塗るのもいいと思います。水の彩Sにしてもそうですが、オールインワンで全身に塗れるタイプの保湿クリームもあります。
少し手間がかかりますが、それでも痒みが出てしまってからでは対処しにくいこともありますので、予防のためにも潤いを補給してあげるのはいいと思います。

乾燥肌に効くボディクリーム
カサカサしてる肌はシワの原因にもなりますから乾燥肌に効くボディクリームはもちろんアンチエイジングのためにも乾燥は防ぎたいところです。

間違った洗顔と乾燥肌

洗顔は乾燥肌対策としてまずできることですので保湿ケアの前に考えて見ましょう

乾燥しやすい季節になってくると、お肌のお手入れが気になってきますよね。
もっと保湿しなくちゃいけない気がするけど、どうやってお手入れしたらいいのかわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
お肌の保湿のポイントを、簡単にご説明します。
ただ、お肌の状態というのは人により異なりますので、誰にでも完全に効果があるというものはないでしょうね。ですからあくまで参考にということで。

乾燥肌対策としての洗顔

まずは洗顔。毎日朝晩行う洗顔ですが、お肌の皮脂や汚れを落とすために洗浄効果が高いものを使っていると、実はお肌にはダメージを与えてしまうことがあります。
お肌を乾燥させないためには適度な皮脂が必要ですが、強すぎる洗顔料はその皮脂も洗い流してしまうんですね。なのであまり洗浄力の強すぎない、保湿効果のある洗顔料を選びましょう。

次は化粧水です。これも保湿成分の高いものを選びましょう。たまに、脂性肌だからと、化粧水を少なめにしかつけない方がいらっしゃいますが、これはよくありません。脂性肌の原因も、乾燥にあるのです。お肌の水分が失われ、それを補うために皮脂を分泌してお肌を守ろうとした結果、お肌の表面がべたべたして見えるというわけです。化粧水はたっぷり使いましょう。化粧水はお水ですから、フタをしてあげないとどんどん蒸発してしまいます。
ここで一つの疑問があるのですが、化粧水についてはもちろん成分が大事なのですが、あまりにつけすぎると、それが蒸発するときにお肌の水分も蒸発するので良くないというのも聞きます。こういう時に戸惑ってしまうんですよね。もう少し勉強が必要みたいです。

そして保湿クリーム・ボディクリームでフタをする。

乳液や美容液、クリームでしっかりフタをしてあげましょう。保湿クリームには、お肌をコーティングして保湿してくれるタイプと、保湿の成分をお肌に補給することで保湿効果を高めるタイプがあります。化粧水との相性もありますので、お肌にあうものを選びましょう。お肌の保湿をしっかりして、乾燥に負けないお肌を作りましょうね。
乾燥するのは顔だけではありません。全身、個人差はあるでしょうけどぶ部分的に痒みが伴ったりもします。そういう場合は、フェイス用ではなく、全身に塗れるボディクリームを使用すると思います。これも入ってる成分をよくみて決めたいところです。

ボディクリームで潤いを。
入浴後にボディクリームを塗って全身に潤いを与えてあげたいものです。

うるおいのあるきれいな肌はとても魅力的なものです。
きれいな肌を保つためには肌の潤いを保つことは欠かせませんが、実際には肌の乾燥で悩んでいる人は多いものです。
オフィスでは長時間冷暖房にさらされているので肌は乾燥しがちですし、そして外に出ても交通機関などでも乾燥が進んでしまいます。
肌の潤いを守るためには肌の保湿はしっかりとしておくことが大切ですので、できるだけ保湿性の高い化粧品を使うこと、少し手間がかかりますが、シートパックなどのお手入れも取り入れていきたいものです。
そしてフェイシャルスチーマーや加湿器を利用するのもおすすめです。それから肌の乾燥は間違ったお手入れからも進んでしまいますので、洗顔やクレンジングのときに肌をこすらないこと、脂浮きが気になるからと一日に何度も洗ったりしないことも大切です。そして市販の洗顔剤やクレンジングは洗浄力が強すぎるものも多いので、選ぶ際はできるだけ肌にやさしいものを選ぶようにしたいものです。それから肌の保湿性を高めるためには、食事や水分の取り方も大切となりますので、食生活を見直すこともおすすめです。
そして毎日のお風呂は体を温めたり、清潔に保つのに欠かせないものですが、入浴時にもできるだけ肌の保湿に役立ってくれる入浴剤を使ったり、入浴後もボディローションなどで潤していきたいものです。乾燥肌の人は顔はもちろん、ボディも乾燥していることが多いですから全身の保湿に気を使ってお手入れしたいものです。

ボディクリームやローションで保湿

乾燥肌というのは、顔だけでなく全身に起こりえることですね。
ボディクリームとローションで乾燥肌対策
手がカサカサしてきたり、肘や足が白い粉を拭いていたり。夏の汗をかく季節よりやはり冬の空気が乾燥してる時期のほうがより一層乾燥が酷くなります。
特にお風呂上りの保湿は大切です。それもすぐにしないといけないようです。
お風呂からあがりゆっくり自分の時間を過ごしリラックスするのは大切なことかと思いますが、保湿に関しては、お風呂上りにすぐというのが大事みたいです。
どのボディクリームやローションを塗るかも重要ですが、こういったケアのタイミングのこともこれからは考えていきたいと思います。

乾燥肌予防は身近なところから

乾燥肌対策のためには食生活も睡眠も総合的にケアしておきたいところです。

冬は湿度が低くなり、空気が乾きます。そのため、肌が乾燥しやすくなって、洗顔後に肌がつっぱることもあります。乾燥肌対策を行う時は、まず何故そのような状態になっているのかを探ることから始めます。
原因を追究できれば、的確なケアを行うことができます。
顔の表皮が薄いために乾燥肌になっている場合は、毛細血管が目立ちやすく、赤ら顔になることもあります。表皮の薄さはケアで変えられるものではありませんが、保湿をしっかりと行うことで、外的刺激に強くなります。保湿には赤ら顔を改善する効果もありますので、表皮が薄いタイプの人にお勧めの方法です。食事内容が偏っている場合も乾燥肌になりやすいので、改善する必要があります。
肌を健やかに保つために必要な栄養素には、ビタミンAやビタミンCがあります。
これらの栄養素は、果物や野菜に多く含まれています。特にビタミンCには、みずみずしい肌を作る働きがありますので、積極的に摂取したいところです。コラーゲンと一緒に摂取すれば、より効果を高めることができます。肌の再生能力が落ちている場合も、乾燥肌を引き起こします。
肌の再生能力を高めるためには、質の良い睡眠をたっぷりと取ることが大切です。寝ている間に分泌される成長ホルモンには、傷ついた細胞を修復する働きがありますので、新陳代謝を活性化させることができます。
成長ホルモンの分泌量を増やすには、ただ長時間寝れば良いというわけではなく、睡眠の質を追求することが大切です。
睡眠の質というと簡単そうですが、いろんな意見があるので分からないこともあります。
いわゆる早寝早起きにこしたことはないと思いますので、夜更かしをせず、規則正しい睡眠を心がけたいところです。
睡眠がお肌の状態に影響することは、専門的なことは分かりませんが、自分の肌で感じたこともあります。

先ほど内側からのケアとして栄養素、ビタミンAやCなどをと書きましたが、食生活についても考える必要があると痛感しています。
もちろん、すべて完璧にというわけにはいきませんが、バランス良くといわれてもよく分かりませんので、いろんな食材、野菜や果物も含め食べていると自然といろんな栄養素を摂ることができますしね。

体全身が乾燥してくるとまずはボディクリームを塗るということを考えてしまうのですが、他にも出来ることはないか、もう少し考えてみようと思います。

カサカサするボディにも濡れる保湿ゲルクリームの水の彩Sが人気ですね。
カサカサしてきた乾燥肌にはやっぱり保湿クリームでケアしたいところです。
顔用のものもあれば、ボディクリームのように全身保湿できるものもありますね。

水の彩Sはどこでも濡れるので重宝します♪

中身としては、保湿成分として人気のヒアルロン酸にスクワランも入ってるオールインワンタイプ。

さすがに売れてるだけあってこだわってますね。
医薬部外品の薬用というのも安心感ありです。

植物性スクワランってお肌に優しそうですしね。

天然由来の保湿成分として黒砂糖エキス、アロエベラ葉エキス、水溶性コラーゲン、オウゴンエキス、カワラヨモギエキス、海藻エキスまで入ってます。
無香料・無着色・石油系合成界面活性剤・鉱物油も入ってないので敏感肌でも大丈夫そう。
でも肌のコンディションやタイプによっては合わないこともありえなくもないですけどね。

水の彩Sには2種類あって、エアレスポンプタイプとお徳用のビッグゲルタイプ。

とにかくいろんなところに使えるので、症状にあわせて使いたいところです。

肌荒れはもちろん、男性の髭剃りあと、あかぎれとかひびとかしもやけも。
とにかく潤いを与えてあげるのはお肌にとって大切ですものね。

水の彩Sは公式サイトで購入できます
特に使い方も何もないですね。洗顔とか体を洗ったあとに塗るだけ。でも早めに塗ったほうがいいですね、こういう保湿クリームは。
口コミでも見ましたが、マッサージしてるとポロポロとアカのようなのが出てくることもあるようですが、これは古い角質みたいなので、気にせず流すか拭き取れば良いみたい。知らなかったらビックリしてるかも。
水の彩Sも売れてるだけあって口コミもいろんなところで見かけます。嬉しい声が多いようですが、短期間でどうこうというより、とにかく保湿がいかにスキンケアで重要かとうのは、使ってれば分かるんでしょうね。

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