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目の下のクマが寝ても消えないのは化粧品が原因かも?

投稿日:2017年8月19日 更新日:

目の下は疲れて見えるし、温めるのがいいのか冷やすのがいいのかも分かりませんし、時には、寝ても消えないこともあったり本当に厄介ですよね。

目の下のクマの種類の中でも、茶グマはシミやくすみによるものです。
では、なぜ、顔の中でも目の下のクマは出来やすいのか、シミやくすみが起きやすいのかを考えて見ましょう。

目の下のクマが寝ても消えないのは化粧品が原因かも?

目の下のクマ対策で化粧品での注意点

シミやくすみによる茶クマはなかなか厄介で、出来てしまうとなかなか改善されません。
青クマのような血行不良が原因の場合よりも時間がかかることでしょう。

それまでの間にメイクなで隠そうとすると、さらに悪化してしまうこともあります。
ですので、まずは予防から考える必要が出てきます。

目の下の皮膚が薄いのは前にも書きましたが、だからこそスキンケアで気をつけないといけないことがあるんです。

  • 目の下のクマになりやすい色素沈着
  • 目の下のクマは目元の刺激を止めることから

目の下ただでさえ皮膚が薄いので、ちょっと力を入れて擦るだけで色素沈着が起きやすいのです。
ですので、まずはこの刺激を止めることから始めましょう。

特に洗顔やクレンジングの際に気をつける必要があります。
ゴシゴシ、ガシガシと洗顔していると、シミやくすみ、クマやたるみなどの原因にもなってしまいます。
化粧水や美容液を塗る時も同様です。

ポイントは「優しく」ということです。

洗顔もクレンジングも化粧水も乳液も美容液も、スキンケア全てにおいて、優しくを心がけましょう。

目の下のクマは紫外線が原因になることも

紫外線を浴びていいことは何もありません。
紫外線がシミの原因になっていることは知られていますが、顔全体にシミが出来るわけではなく、部分的にできますよね。

多いのが、頬のあたりの出っ張ってる部分なのですが、目元もきちんとUVケアしておく必要があります。

目の下の茶クマは間違った化粧品での色素沈着

茶クマの最大の対策は予防です。
いかに目元に刺激を与えないか、そして紫外線対策をするかということです。

もう一つはターンオーバーを意識することです。
年齢とともに、ターンオーバーの期間が長くなってきます。

シミ対策としてはピーリングなども有効でしょう。
ただし、目元に使う場合は、先ほど書いたように強い刺激を与えすぎないうにすることが大切です。

もちろん、ピーリングジェルにも賛否ありますから、人によっては、茶グマはピーリングでは改善できないという人もいるでしょう。
私の場合はピーリングが好きで、シミ対策に役立ってくれていると思っていますので、スキンケアの一環として使っています。

では美白化粧品ではどうでしょうか。
正直これはおすすめできません。

なぜかというと、美白化粧品がダメというわけではなく、出来てしまった茶グマを消すほどの効果を発揮するとは思えないのと、肌に合っていない場合は余計にクマが濃くなってしまう可能性もあるからです。

それなら、紫外線対策をきちんとし、洗顔に力を入れなくてもいいように、メイクを薄めにするとかのほうが効果的かと思うからです。

目の下のクマの種類を知らずに対策しようとするのは危険です。
まずは自分のクマがどのタイプかを知ることから始めましょう。

目の下のクマも肌のくすみも解消したい!

目の下のクマとくすみで困ること

目の下のくすみと同様に、ふとした時に気になるのが肌のくすみです。
若い時には、気にも留めなかった肌のくすみが徐々に気になる方も居るようだ。
だが、私自身が肌のくすみについて、気に掛かる事が有るとすれば、何処かに出掛ける際である。
その時は多少、顔のケアをするのだが、何となく顔の状態が気に掛かるくらいで有る。私の知り合いの高齢の方は、以前からお化粧もしていないが、化粧水をつけて居るだけで、お肌は何時もキメ細かく整って居る。若い頃から、色々な事に興味を持ち、自分が与えられて居る仕事に、生きがいを感じていらっしゃるせいか、内側から輝いていらっしゃるのだ。それらの相乗効果も有って、お肌も若さを保っていらっしゃるので有ろう。無論、産まれたての赤ちゃんのように、すべすべで綺麗なお肌は、望むべくも無いが、それでもお肌のために様々な化粧品や、食べ物を摂る事と同じくらい大事な事は、敢えて、自分の趣味や興味を持つ事が最も重要な事と思うのである。生まれ落ちた時に天が与えてくれた顔の美しさなどは、人生の後半を生きる頃には、その人の人生の生き様によって、塗り替えられてしまうもので有る。その人自身が創った顔で有るとも言われている。

その人の志や、ものの考え方は、有る程度、その人の顔を作る事は、誰もが思い当たる節が有るだろう。私も間も無く人生の折り返し地点に近づいて居るが、これからの残りの人生に対して、楽観視しているし、その人の持つ気持ちが、プラス思考なら、きっと良いものを引き寄せる事で有ろう。
ある程度の年齢になると肌についても無頓着になる人とケアを続けたいと思う人に分かれるのかもしれない。

私としては、いえ、多くの女性が思うことといえば、いかに若く見られるかということではないでしょうか。
同年代の友達と一緒にいてて、私はどのように周りから見られているのか、そういうことが気になるのです。
目の下のクマや肌のくすみが、もしかしたら化粧品が原因になっていることもあるでしょう。
生活習慣が原因になっていることもあるでしょう。
ですので、早めの対策として、アイキララ クマ消しクリームを使うとかも必要になってくるのかもしれません。

目の下のクマもくすみも予防が必須

普段から徹底的にスキンケアを出来てる人であっても、やはり肌にどんなトラブルが出てくるかは分かりません。
突然シミが濃くなってきたり、くすんできたり、クマができたり、ニキビができたり。
そういう症状が出てからより、いかに予防のための時間を費やすことができるか、それは大切なポイントではないでしょうか。

目の下のクマは3種類!原因と化粧品での解消法は?

私の感覚では、まずは知ることが大切だと思います。

結局何も知ろうとせず、努力もせず、簡単な方法で楽な方法で何かを達成しようとしても無理だということでしょう。
目の下のクマに悩むなら、まずは原因や解消法にはどういうのがあるのかを知ることが一番だと考えています。
目の下のクマを化粧品で消す!おすすめはどれ?

目の下のクマもまずは美肌の知識から

クレンジング料や洗顔料などの汚れを落とす美容商品、洗顔後の肌に塗布する化粧水や乳液、クリーム、美容液など、美肌の為の商品は山ほどあるが、本当に肌に栄養を補給するためのプロセスは美容液だと言う。

汚れを落とす段階ではしっかり汚れを落とすことに徹した商品を選ぶのがミソ。

この段階でどんなに保湿成分が配合されていても、洗い流したり拭き取ったりしてしまうからだ。そして本当に肌のための栄養を補給できるのは美容液だとされているが、目的によってその成分も上手に選びたい。

そして塗る順番も大事なのだ。まず基本は何より使用量を説明書に従って手のひらに出す、と言うコト。

ケチったりするとその効果は充分に発揮されないまま「効果がなかったわ」ということになり、美容液にかけたお金も労力も時間も無駄にしてしまうことになる。

また肌の状態が特別乾燥している時などはいつもより少し多めに使用する、などの調整も良いだろう。そして両手で優しく押さえるように顔全体になじませる。

アンチエイジング用の美容液なら目尻だけ、ホウレイ線の部分だけなどの一部だけにしか使用していない人も多いようだが、美白やアンチエイジング化粧品は予防的に使うものなので、顔全体に使用するのが理想的。しかしオイリー肌の人はTゾーンなどに油分の多い美容液を塗りすぎるとニキビの原因となるので、気をつけたい。また化粧水などと違って、美容液では優しく顔全体をマッサージするようになじませる行程も追加すると良いようだ。

しかし敏感肌の場合はマッサージは避けた方が良い。またツボ押しも加えれば、更に美肌効果が高まるという。目の下のクマやしみ・くすみに効果のあるつぼがあるので、その方法も是非覚えておきたい。

基本的にはこういった知識があったからどうなるでもありませんが、何となく調べたくなりました。白髪染めのときもそうでしたが、やっぱり自分なりに納得していろんなアイテムを買いたいというのはありますね。

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