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老化!近視と乱視に老眼が仲間入り

投稿日:2016年11月7日 更新日:

モニターが見えにくい女性

半年ほど前から、文字を書く時に眼鏡を外すようになりました。ええ、がっつり老眼(老視)入りました。

元々の近視+乱視に加えて、老眼・・・もうどんな眼鏡をかければ正解なのか、分からなくなってます。コンタクトレンズではもう生活出来ないの?視力の改善は見込めないの?

キンシー!ランシー!ロウシー!Hey,what's up!!

いいえ、老眼でもコンタクトレンズ使えます!視力回復・眼病予防に効果のある栄養素、知りました!
諦めず希望を失わず、目に良いこと色々やってみようと思います。

 

老眼の自覚。手元がボヤけて見える

1年ほど前からでしょうか。なんとなく手元の文字が見えにくく感じるようになり、半年前くらいには筆記する時に眼鏡(近視矯正)を外した方が書きやすくなりました。この段階で、はっきり老眼を自覚しました。

パソコンを見る+筆記がうまく行かない

子どもの連絡帳を毎日書くのに、ちょいちょい漢字や言い回しなどをパソコンで調べ持って書くことがあります。その際に短時間で眼鏡を付けたり外したりを繰り返しながらの作業になり、それをとても煩わしく感じていました。

近視用コンタクトを使わなくなった

今までは、日常生活での視力矯正はコンタクトレンズか眼鏡を半々で利用という感じでしたが、最近ではコンタクトでは手元が見えづらく眼鏡のように簡単につけ外しだけで調整出来ないので、すっかりコンタクトは使わなくなりました。

老眼だけどカラコン

老眼を自覚してから、カラコンでのオシャレを諦めていましたが・・・

そもそも老眼(正式名称:老視)とはなんぞや?

老眼とは、老化によって眼の機能が衰え、近くのものが見にくくなる事。加齢に伴い、水晶体が柔軟性を失っていくために生じる自然現象を言います。

一般的には40歳前後で老眼の症状を自覚することが多く、60歳くらいまで近くを見る能力が低下し続けるのだそうです。

コンタクトでの老眼矯正

ではコンタクトをしながら老眼を補うのにはどうすれば良いのか、単純に疑問に思い調べてみると、どうやらコンタクト+老眼鏡を使用することで遠近両方の視力を補うようです。私はまだ老眼鏡を持っていないので、1つ用意しておくとコンタクトでも生活できると言うことが分かりました。

しかし最近は『遠近両用のコンタクトレンズ』もあるらしく、中心部を遠方用、周辺部を近方用とすることで、遠近両用の視力矯正をするのだそうです(メーカーによって遠近の配置は逆になる場合もあります)。ただ、遠近の見える範囲の区分けが曖昧であるなど、今の段階では使い心地は眼鏡にはかなわないようです。

手元作業用の眼鏡を作ってみた

私が普段使用している眼鏡は、近視+乱視の矯正眼鏡で装着すると約1.0の度数があります。なので、老眼が入ってきた近頃ではパソコンモニターは可能な限りデスクの奥に置いて目との距離を保ち、筆記作業時には眼鏡を外して行ってきました。

しかし「“手元作業用”として、もう少し度の緩い眼鏡を作れば、眼鏡を付けたり外したりの煩わしい作業から解放されるのではないか」と考え、このほど眼鏡屋さんに足を運びました。

そして新たに作ったのが度数にして約0.7、乱視矯正の入っていないレンズ。近距離用(手元作業用)の眼鏡なんて初めて作ったので、見え方の良し悪しは直ぐには分かりませんでした。しかし、実際に家で作業の為に装着してみると、パソコンモニターはボヤけて見づらいため画面に近づく、筆記の際には眼鏡を外さないと書きにくい、という感じで何の解決にもなりませんでした。いわゆる“帯に短し、たすきに長し”という状態でしょうか(^^;

幸い新しい眼鏡は作って1ヶ月以内だと度数の変更が無料で出来たので、再度眼鏡屋さんに足を運び視力の測定をし直し、新たに“乱視(矯正)入り”のレンズに交換してもらいました。度数は同じだけど乱視の矯正を入れただけ、という新しい眼鏡は、乱視矯正の入っていない状態とは全く見え方が違い、とても快適に近距離作業が出来るようになりました。眼鏡屋さん曰く、度数がゆるい場合、乱視の矯正を入れなくても大丈夫だったりするらしいのですが、私の体感としての視界の快適さは全然違いました。

手元作業用の眼鏡

遠近両用メガネ

眼鏡を作りなおす間、店員さんと余談として遠近両用メガネについて話を聞いていたのですが、最近のものはパッと見て遠近両用と分からないものもあるらしく、昔ながらのレンズの真ん中に線が入っていたり近距離用の小窓があったりする“二重焦点レンズ”以外に、度数が途中で変わる“累進多焦点レンズ”という見た目には通常の眼鏡と変わらないものがあるらしいです。ただ、この累進多焦点レンズのデメリットとして、遠近のどちらもはっきり見える視野が狭く横の方を見ると視界がゆがんで見えたりするので、慣れるのに少し時間がかかるようです。慣れるまでは普段は多焦点レンズを、手元作業は単焦点レンズを使い分けると目が疲れにくいようです。

朗報!ルテイン、そしてゼアキサンチンが救世主に

目のケアなんて日ごろ全くしない私ですが、老眼を自覚し始めてから目に良い栄養素をネットや本で調べるようになりました。するとホウレンソウなどの緑黄色野菜に多く含まれ、強力な抗酸化作用を持つカルテノイドと呼ばれる色素の一種『ルテイン』を継続的に適正量を摂取すれば、眼病予防効果があるというのです。目の専門家である医師(葉山隆一氏)の著書『目の病気の次世代栄養素ルテインとゼアキサンチン』には「治療と並行してルテインを使う事で目は確実に快方に向かう」、「ルテインとゼアキサンチンが眼病予防や改善に効果がある」、と明確に記述されていました。ゼアキサンチンはルテインから代謝され得られる栄養素であるが、ルテインよりも網膜中心に近い部位のストレス防御に重要な役割を担っている事がわかったというのです。ゼアキサンチン大事やん!

ルテインを飲んで視力が上がったという臨床実験結果

葉山先生の著書によると、ルテインのサプリメント(6mg/日)を黄斑変性症の患者さん300人に約3ヵ月間服用して頂いた結果、1人を除き299人全員が視力の向上が見られた、と言うのです。楽天マラソンも始まったことだし、さっそくルテインのサプリメントを探してポチっとしました。

メニールテインゼアパッケージ

とりあえず90日間、試してみます

私が購入したのは1粒でルテイン32mg+ゼアキサンチンが配合されたサプリメント。1日に1粒で良いのなら、続けられそうです。

ちょうど手元作業用の眼鏡を作るために視力測定をしたばかりなので、3ヶ月後と変化を比べるのにより正確なデータが残せると思います。老眼が少しでも改善されると良いのだけれど。また3ヶ月後に良い報告が出来る事を期待して・・・♪

ルテインのサプリメント

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