生活用品

ルンバ(自動掃除機)の便利さとコスパ│バッテリーは高いけど交換は簡単♪

投稿日:2017年4月14日 更新日:

ウチのルンバ、7年前に購入した527。

自力で充電場所にも戻らないし、当時販売されていたシリーズの中では低価格の部類の500シリーズではありますが、今まで大きな故障も不調もなく現役でバリバリ毎日大活躍してくれています。

・・・しかし、こうやって改めて見てみると、年季が入ってきたせいか前方を中心に黄ばんで来ました。
おつかれさーん!
ルンバ527

自動掃除機って使ってみないとその良さも不便さも分からないと思うのですが、少なくとも我が家では「無くても困りはしないだろうけど、あるに越したことはない物」という位置付けです。

とりわけ、家具や物は少ないけど布団のホコリで綿埃がたまる寝室は、毎日ルンバを活躍させやすい部屋のひとつです。
我が家のルンバも、寝室の隅が充電器と共に定位置としています。
私が掃除をさぼる日でも、ルンバだけは寝室を頑張ってきれいにしてくれます(^人^;アリガタヤー

ルンバのコストパフォーマンス性

ルンバ 寝室で充電中

そんな我が家の大事なスタメン、ルンバさんですが、本体が経年劣化により黄ばむくらいなら全然問題ないのですが、やはりバッテリーを始めとするブラシやフィルターなどの消耗品の交換などのメンテナンスは必要になって来ます。
購入前にはあまり気にしていなかった消耗品の交換ですが、実はバッテリーにも寿命があり、しかも製造が古い製品ほどその命は短く、我が家の527はおおよそ1年から1年半ほどで交換するのが目安ということでした。

しかしながら購入時のレビュー特典とか、購入して一年後の無料メンテナンスを受けた特典などで、隅のゴミを集めるための小さな回転ブラシ(エッジクリーニングブラシ)やフィルターも数枚もらえたりしたので、実費を出してのメンテナンスは今のところはバッテリーだけになります。

7年間で2回のバッテリー交換

ルンバ メンテナンス記録

メンテの記録を本体に表記してます

我が家のルンバにかけた実費をまとめると、以下のようになります。

2010年6月 楽天にてルンバ527購入(¥48,920)
※7年間補償(¥5,000)を付けました。

2013年12月 純正バッテリー交換(¥7,980)

2017年4月 互換バッテリー交換(¥3,240)

バッテリーの交換目安は1.5年とは言いつつも、実際には3年前後での交換で問題なく使用出来ている事が分かりました。
使用頻度や時間、使用環境などの違いでその辺は個人差はあるとは思うので、あくまでも“我が家の場合”としか言えませんが。

バッテリー交換の目安

最初にバッテリーの交換が必要だと感じたのは、満充電していても稼働時間が極端に少なくなったコトでした。

最初は毎日フル稼働させていた訳ではなかったし、タイミングによっては1週間以上充電しっぱなし、なんてこともありましたので、すぐには気づかなかったかも知れません。
ある時から6畳の寝室をかけ終わる前に、あの半音下げた悲しげな警告音と共に機械的なアナウンスが流れるようになりました。

「♪ぶーぶぶーぶー♪ルンバを充電してください」

それでもズボラな私は、しばらくその状態で使用してました(^^;
(「ま、途中まででも稼働してくれたからいっかー」と)

しかし、さすがにその状態のまま何週間も見過ごす事は出来ず、しぶしぶネットでバッテリー販売している店を探し始めました。

バッテリーが高い!

そこで、初めてバッテリーの高額さに驚きました。

当時から汎用とか互換バッテリーも販売されていましたが、初めてのバッテリー交換だし、
「互換バッテリーを使用して故障なんてしたら、保証の適用外になってしまうに違いない!」
と思い、純正のバッテリーを購入しました。

当時(2013年)は7,980円で購入できましたが、今(2017年)純正を購入しようとしたら最安値の店でも1万円くらいしました。

もし公式に言われているように、1年半ごとに1万円でバッテリーを交換するとなると、かなりコスパの悪い掃除機だと感じます。
しかし、当然ながら商品を販売するときはバッテリーの交換のことなんて微塵も話題に出さないのが店側ですよね。
掃除にかかる電気代だけではなく、消耗品も含めたコスパを考えて購入しなくてはいけないことを今更ながら学びました。

保証期間と互換バッテリー

当然なのですが、購入してから3年、純正バッテリーに変えた後も3年は問題なく正常に稼働してくれました。
そして今年(2017年)いよいよ7年目という事で、追加料金を払って購入時につけてもらった7年間補償が間もなく期限を迎えます。
7年間しっかり働いてくれたし、これから故障した場合どのみち実費がかかってくるならば、と思い今回は安い互換バッテリーを購入しました。

とは言っても、レビューで1つでも「作動しなかった」などの書き込みがある商品は選びません。
レビューの全てが☆4~5で、皆さんが満足している商品限定です。
楽天でいくつか販売されている互換バッテリーの中で、低レビューの無い商品を¥3,240で購入しました。

久々のバッテリー交換

ルンバのバッテリー交換 裏側のネジ

3年ぶりのバッテリー交換でしたが、今時説明書などを探さなくてもネットで“ルンバ バッテリー交換”と検索すれば何も見ずとも直感的にドライバー1本使用して簡単に完了しました。

ルンバを裏返してネジをいくつか緩めるとカバーが簡単に開くので、後はバッテリーを新しいものに交換し、再びカバーを装着してネジを締めれば完了。

・・・なのですがー。

実際、本体裏のカバーを外した時点で普段のゴミ捨て時には見えなかった埃やゴミがもぁもぁ~と現れ、予定外のルンバの掃除をする事になります。きっとなるでしょう!(笑)

とは言っても、古い歯ブラシや何かでぴゃっぴゃっとやれば完了する程度の軽い汚れなので、大した作業でもなかったです。

互換バッテリーでも正常に動く?

ルンバをひっくり返すとゴミが落ちる

ルンバをひっくり返すとゴミが落ちます

純正ではないし、交換したのに作動しない!なんてことも無くは無いかも、と内心ちょっと心配もしていたのですが、交換して直ぐにバリバリ稼働してくれましたし、その後も毎日(約一週間)フル稼働してもらってますが、何の問題もなく快適に働いてくれております◎

プリンターのインクでも、毎回純正にしようか互換でいいか、と迷いますが、当たりはずれは確かにあって、全然使えない互換の商品もありますし、純正となんら変わりなく使用できる互換品もあります。

保証の面で純正を使用した方が良い時期はありますが、保証期間を過ぎたら互換の品に挑戦してみる!というのが私の定番のやり方です。
互換の品でも色んなお店が扱っているので、出来るだけレビューや保証などがしっかりした店、品が良いと思います。

ルンバを7年間使用してみて

もしルンバが壊れたとしたら再びiRobot社のルンバを購入するか、と聞かれたら、答えは「分からない」です。

でも、きっと“自動掃除機”を選ぶと思います。

今は日本製の優れた自動お掃除ロボットも多数出ていますし、ルンバもどんどん高性能のモノが出ていますので、じっくり性能や価格を見比べて選びたいと思います。

いずれにせよ自動掃除機は便利だし、やっぱり我が家には「もぅ無くてはならないモノになっている」という事に改めて気づきました(笑)
なにしろ自動で家事をしてくれるマシンは、主婦の一番の味方だってコトです!!

この記事が気に入ったら
いいね ! お願いします

Twitter で

-生活用品

Copyright© おかんは気まぐれ , 2018 AllRights Reserved.