病気

効いた!市販薬での咳止め

投稿日:2014年9月1日 更新日:

若いころから一旦風邪などで咳が出だすと、2~3週間は治まらない体質でして、いつも難儀してました。

今回も風邪を引いたのか(他には症状は殆ど無かったのですが)咳だけが出だして1週間ほどです。

医者に行けば治りも早いのは分かっているのですが、長時間待たされた挙句5分ほどの問診で終わるのが分かっているだけに、足が向きません(^^;

いつも市販薬の咳止めなどで何とかやり過ごしてはいるのですが、コレ!という薬には出会えていませんでした。

そんな中、先日立ち寄った本屋さんで平積みされていた『薬局で買うべき薬、買ってはいけない薬~よく効く!得する!市販薬早わかりガイド~』(中川基:著書)という単行本をふと手に取りました。

薬局で買うべき薬?買ってはいけない薬?

パラパラとめくってみると、よく知っている頭痛薬から聞いたことのないような薬、絆創膏やヘアケア商品、掃除用品、スキンケア商品など様々な分野に渡り、成分の詳細や効き目の特徴など分かりやすく書かれていて、とても役立ちそう!
即、お買い上げ~(*^^*
薬局で買うべき薬買ってはいけない薬
その本によると、同じ咳の中でも“乾いた咳(乾性)”の時と“たんが絡むゼロゼロという咳(湿性)”の時、それぞれで高い効果を発揮する薬は違うようです。

私の出ている咳は“たんの絡んだ咳”だったので、早速本に掲載されていた『パブロンエースAX錠(大正製薬)』を購入、服用してみました。

今回、どうしても即効性のある咳止めが欲しかったのには訳がありました。

早く咳を止めたいのには理由がありました

治療途中で仮詰めだけした状態の虫歯が食事の度に痛むので、一刻も早く歯医者に行きたかったのですが、あまりにも咳がひどくてとても治療を受けられる状態ではありませんでした。
虫歯の治療中に咳き込むような事態は、お医者さんもイヤでしょうし・・・(^^;

タイミングよくこの本に出会えて、本当に助かりました。

『パブロンエースAX錠』、ばっちり即効で咳を止めてくれましたー!!(*^▽^*)スゴーイ♪

そして、無事歯医者を受診でき、虫歯の治療も完了しました♪
ありがたや~♪

ちなみに、咳止めに有効な成分では“鎮咳・気管拡張剤”としてデキストロメトルファンが優秀だそうですが、市販薬では眠気成分でないエフェドリン類が好まれているようです。
他にも、ジヒドロコデイン、ノスカピン、メチルエフェドリンなどがあるようです。

そして、咳止めに有効な“去痰剤”というモノ。
咳が起きる元になる神経の興奮を抑える薬で、副作用は殆ど無い割りに良く効く成分らしく、グアイフェネシン、ブロムヘキシン、カルボシステイン、アンブロキソールなどがあるようです。

『パブロンエースAX』には、咳の原因となる喉にからんだ“たん”を出しやすくする去たん薬として使われているアンブロキソール塩酸塩(咳の原因となる喉に絡まるしつこい痰を出しやすくする)の他、ジヒドロコデインリン酸塩(咳中枢に働き、咳を鎮める)dl-メチルエフェドリン塩酸塩(気管支を広げ、呼吸を楽にして咳を鎮める)が配合されており、特に咳が酷くなると辛い就寝前に服用すると寝る時はラクになります(^-^d

痰を伴わない乾いた“コンコン”という空咳(乾性)には、『パブロン50』が効果的のようです。

今度から市販薬を薬局で買う時は適当に薬を選ばずに、症状に合わせて本に掲載されている効果の高い薬をチェックして買いに行く事にします(*^o^*)

中川基さん著書『薬局で買うべき薬、買ってはいけない薬』おススメです♪

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