アンチエイジング

白髪との終わらない戦い?!ヘアカラーを考えてみた

投稿日:2016年11月6日 更新日:

白髪に困り顔の女性
老化現象の一つ、『白髪』。
放置するとグッと老けて見られるし、まばらに白い髪が混じっているとなんとなく手入れが行き届いていないような印象になりがち。
また白髪をキレイに染まる色と希望の色の相違に悩んだり、サロン・自宅のどちらで染めるか等・・・

老いに抗うわけではありませんが、それなりに清潔感を保つためにも定期的なヘアカラーは欠かせません。
白髪のメカニズムと性質、ヘアカラーの選択など、白髪染めについてのあれこれを考えてみました。



若白髪と老化白髪は違う

近頃白髪の増加スピードが、以前の倍以上になっている気がします。元々白髪の多いタイプではあるものの、若い頃はさすがに生え際などにはあまり白髪は顔を出しませんでした。若い頃の白髪と加齢による白髪では『生え方』も『生える場所』も『生えるスピード』も違うのですね。

ストレスと白髪の深い関係

今年は本当に色んな事がありました。喜びごとなら良いのですが、悲しみごとやトラブルが盛りだくさんでした。
主に人間関係における様々なストレスが、ハンパありませんでした。

身近な親族にとってもややこしい人が複数人おりまして・・・その人達と関わると非常に疲れます。電話の着信にその人達の名前が出るとギューっと胃が痛くなります。今年はそのややこしい人達と密に連絡を取り合い、頻繁に顔を合わさざるを得ない状況が続きました。

そんな中、ふと鏡に映った自分の姿に驚愕しました。顔周りの白髪がすごいことになっていました。特に前髪の分け目のあたりは頭頂部に向かって6割は白くなっていました。

ストレスを感じると毛細血管が収縮し、髪に色を付けてくれる毛母細胞の働きを弱めてしまう為白髪が増えるのだそうです。またストレスでこの頃はタバコの量も普段より随分増えていましたので、それも良くなかったのでしょう。

白髪は染まりにくい

若い頃はオシャレ染めで赤や茶・黄など色んな髪色を楽しんだものです。しかし、老化による白髪には明るいオシャレ染めは色がちゃんと入ってくれません。いや、入っているのかも知れないけれど元々黒かった毛の染まり具合とは明らかに違って“色浮きしている”という感じで、白髪だけキラキラ光るのです。「あぁ、白髪を染めたんだな」というのが一目瞭然です。

これ、白髪染めでも明るい色をチョイスした場合にも同じ現象が起こります。なので、美容室で染める時には暗めの色をオススメされます。プロがやっても、ある程度は白髪と黒髪の染まり方に違いが出るのは仕方ないらしいのです。そもそも市販の白髪染めには極端に明るい色の販売は少なく、あってもレビューを見ると「白髪がうまく染まらない」というのが殆どです。やっぱりなぁ・・・(><;

自宅でヘアカラーする女性

ビゲンヘアカラー外箱のイラストをお借りしました。

白髪にはヘアマニキュア?

一般的な白髪を染める方法はやはり“白髪染め”だと思うのですが、先日美容師さんから意外な事を聞きました。白髪には“ヘアマニキュア”が良いらしいのです。頻回にやっても痛むどころか髪が元気につややかになるし、長時間放置しても髪が傷まないので、家事をしながら気楽に出来る、と。また染料と違い毛の表面をコーティングするので発色がキレイだ、と。髪全体が艶やかになるのだから、印象も全然違うのだろう。

これは良い事を聞いた♪と思って、しばらくヘアマニキュアで白髪隠しに挑戦してみたのですが、如何せん色落ちが早い!個人差はあると思いますが、それこそ一週間ほどで白髪が明確に白くなってきます。繰り返しやっても痛まない、とは言え、繰り返しやらなければ白髪が出てきてしまう状況は忙しい主婦には正直厳しいっ!おまけに白髪染めよりも地肌などに色が着きやすいように感じました。染めたら頭皮までも茶色くなった・・・というのも一度や二度ではありません。総合的に私的にはヘアマニキュアでの白髪染めを継続することは困難だと判断しました。

ヘナで白髪染め

何か良い白髪染めは無かろうか、と検索していたところ見つけたのが“ヘナ”。ヘナという植物の葉の部分に含まれる色素で髪に色を着けるという方法らしく、巷のオシャレなナチュラリストや敏感肌の方に人気があるようです。白髪はオレンジ色になりメッシュを入れたような仕上がりになるようです。悪くなさそうなのですが、如何せん面倒臭そう・・・

ヘナの粉をお湯と混ぜてペーストにしてから頭髪に塗布。1時間放置した後、洗い流すらしいです。きょうび箱から出して直ぐプッシュで使える白髪染めもある中、粉をお湯でといて1時間の放置って・・・ちょっと長い。

しかもヘナの粉が排水溝を詰まらせる事もあるらしく・・・ダメじゃん!

結局は自宅染め

美容室で白髪染めをした事もあるけど、結局手軽さ、金銭的負担、時間の節約など総合的に考えて市販の白髪染めが今の私にはベストという結論に行き着きました。

仕上がりはやはり美容室の方が断然美しくムラなく染まります。それは分かっているのですが、キレイに染めてもスグにまた白髪が目立ち始めるので都度美容室に行っていてはキリがありません。一般的な中流(もしかしたら下流?!)家庭の主婦は、そんなもんですよ。せいぜい「いつもはビゲ○だけど奮発してウェ○トーンで染めてみよう♪」くらいの贅沢を楽しむくらいかしら。とほほ

ビゲン香りのヘアカラー

主婦の味方『ビゲン香りのヘアカラー』
amazon定期便で400円弱也!



-アンチエイジング

Copyright© おかんは気まぐれ , 2018 AllRights Reserved.