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爪水虫は予防から!5つの必須対策と原因を知る

投稿日:2017年5月9日 更新日:

足の指などにできる水虫は知ってると思いますが、爪にできる「爪水虫」というのは聞いたことがないって人も多いかもしれません。

爪水虫
白癬菌(はくせんきん)に爪の中まで感染してしまっている状態。特に足の親指が感染することが多いようで、爪が白く濁り、表目に筋が出現します。悪化すると痛みを伴うこともあります。人に感染もしますので、放置せずに、早めに治療を心がけるべきでしょう。爪白癬とも言う。

爪水虫予防は湿気を避けて乾燥させる!

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足の裏は乾燥しやすいときもあれば、湿気で蒸れることもありますし、裸足で過ごせば菌の感染もありますし、何かと気を使わないといけない部分ですよね。

爪水虫予防は湿気を避けて乾燥させる!

爪水虫の予防ため、そしてこれ以上悪化しないためにも、これはしておきたいということがあります。

まず基本は「乾燥」と「感染予防」です。

この2つのことを頭に入れておきましょう。

では肝心の爪水虫の5つの予防方法について。

  • 家に帰ったら足を洗う
  • 足は出来るだけ乾燥している状態を保つ
  • 家族でスリッパを共有しない
  • 小まめに床掃除をして菌をなくす
  • ジムや温泉やプールなどで足拭きマットを使わない

これは最低限だと思ってください。

すでに爪水虫になってしまっているかもしれませんが、それでも、爪水虫を治すため、そして今後なりにくい爪になるために、ぜひ覚えておいて下さい。

爪水虫予防は足を清潔に

まずは夜はお風呂で足を洗うと思いますが、それ以外でも、外から帰ったら足を洗う習慣をつけましょう。

時間がかかることではありませんし、5分もかからないでしょう。

爪水虫に湿気はダメ!乾燥させましょう

湿気は爪水虫が繁殖しやすい環境です。
極力乾燥している状態にしておきたいものです。

外で汗をかいて、家に帰ってそのままはまずいですね。
足を洗って、十分に乾燥させておきましょう。

自分専用のスリッパで爪水虫対策

独り暮らしなら関係ないことですが、家族で住んでいる場合は、スリッパを自分専用のものにしておきましょう。
家族から感染しないためにも、そして、家族に感染させてしまわないためにも。

床掃除で爪水虫の菌を除去

神経質になりすぎるのは良くありませんが、床を裸足で歩くこともあるでしょうから、どこに菌がついているか分かりません。
こまめに床掃除をして清潔にしておきましょう。

爪水虫の感染を防げ!他人が使ったマットには乗らない

私の中では、これは特に重要だなと思うポイントです。

自宅で爪水虫の予防はしているけど、外出先ではあまり考えていないこともあるでしょう。

特に、プール、温泉、ジムなどの足拭きマットです。

銭湯にでも行けば、脱衣所と浴室の間に足拭きマットが置いていることも多いでしょう。
私はそれを避けて通ります。

不特定の人が裸足で踏むわけですし、常に湿気にさらされているわけですから、爪水虫の感染の根源になっている可能性があります。

あくまで可能性ではありますが、お風呂やプールから出る時はタオルで足を拭いて、脱衣所に出ればいいだけです。別に手間もかかりません。

これは家庭でも同じです。

家族みんな同じマットを使うくらいなら、お風呂場前にマットは置かずに、タオルで足を拭いてから外に出ればいいわけです。

以上、爪水虫予防のための5つの対策。
習慣にしてしまえば、特に大変なことはありません。意識すれば自然と身につきますので、ぜひ実践してみて下さい。

爪水虫の症状や特徴のまとめ

こういう場合は爪水虫を疑ってみましょう。

  • 爪が白褐色に濁っている
  • 爪が分厚くなってきてる
  • 爪水虫は足だけでなく手に発症することがある
  • 爪の先端が崩れてきた
  • 痛みは痒みは基本的にない
  • 爪に白い筋が入っている

爪水虫の原因は何?

爪水虫は、白癬菌というカビによるものですので、何らかの経路で感染した可能性が高いです。

その白癬菌がなぜ足の指、特に親指の爪を好むのか。
足の爪は、手の爪とは違い、靴下を履いたりしますので、高温多湿になり、菌が繁殖しやすいというのもあるようです。
爪や皮膚のケラチンをエサにしながら、増殖をしていきます。

爪と皮膚の間(爪甲下)まで菌が侵入してくると、洗い流しにくい、清潔を保ちにくい部位ですし、菌のエサも豊富ということもあり、さらなる増殖も怖いところです。

爪水虫はどこから感染する?

爪水虫が感染しやすい場所はこういうところ。

  • お風呂場の足ふきマット
  • プール、温泉などの体重計
  • 裸足で履く外出先でのスリッパ
  • 犬や猫などのペット
  • 裸足で行うスポーツ

でも、こういう場所を完全に避けることなんてほぼ不可能でしょう。
自宅のお風呂場のマットなら何とか対策もできそうですが、温泉や先頭のマットなんてどうにも出来ないし、不特定多数の人がしようするんですから、その中には白癬菌を持っている人もいる可能性は高いのではないかなと思います。

予防で出来ることをしながら、もし爪水虫かもと思い当たるところがあるなら、すぐに病院で調べてもらうのがいいでしょうね。

爪水虫にならないために

絶対に爪水虫にならない方法というのはないでしょう。
菌が原因ですから、その感染経路を完全に断つなんて無理ですから。

ただ、予防のために出来ることもあります。

白癬菌が好む環境を避けるような生活と習慣を行うことです。

白癬菌は高温多湿を好みますので、まずはそれを避けましょう。

  • 足をよく洗って乾かしましょう
  • 湿気の多い環境を避けましょう
  • バスマットは濡れたままにせずに干して乾燥させましょう
  • 家では、自分用のスリッパを履いて、周りの人に感染しないようにしましょう

爪水虫を治すのは飲み薬?塗り薬?クリアネイルショット?

爪水虫になってしまった場合、治す方法としては、病院で薬を処方してもらうか、その他の方法を考えるか。

飲み薬なら、テルビナフィンやイトラコナゾールがありますが、相互作用や副作用のことも考える必要がありますので、そこは医師との相談になるでしょう。

塗り薬なら、クレナフィンが登場してからは、選択肢はこれだけなのではないでしょうか。

いずれにしても爪水虫を治すまでには6ヶ月から1年といった長い月日を要するため、通院も含め、かなりの根気が必要になってきます。

また、医薬品となると、副作用のリスクは常に考えておかなければいけません。

そこで、これは薬ではありませんし、公式サイトでも「爪水虫」という言葉は出てきませんが、こういう塗るタイプの対策もあるんだなってのを載せておきます。

それが「CLEAR NAIL SHOT-クリアネイルショット-」というものなんです。

使い方も簡単で、入浴後の清潔な爪とその周りに塗るだけ。

爪水虫の治療期間は長いみたい

爪水虫になってしまって、悪化すると、なかなか治らない。
どのくらいで治るかなんて個人差があるから分からないけど。
クリアネイルショットみたいな商品だったら楽天でも売ってるだろうし、地道だけど、改善していくならありがたいものだ。
感染するからには、自分だけの問題じゃなくなってくるのよね。
自分で治す方法を考えるのは、自分にはいいけど、家族とかにとっては迷惑なことかも。
医師に頼るか自力かは環境も考慮して決めよう。

クリアネイルショットは成分的にはよくわからないし、広告にも爪水虫がどうこうは書かれていないんです。
だから、爪水虫に効くとか、治すとかそういうのはこっちが思うのは勝手だけど、自力完治を目指すほどの効果があるのか。

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