やせるおかず

やせおか『卵とハムの重ね焼き』失敗編

投稿日:2016年12月1日 更新日:

やせおか卵とハムの重ね焼き見本

大人気やせるおかずシリーズより『卵とハムの重ね焼き』に挑戦しました。
もう見るからに簡単そうだし、材料からしても絶対的な安心感のある味だと確信しておりました。

ところが思わぬ落とし穴が待っていたのでした・・・(--;

安定した材料・工程の少なさ

やせおか卵とハムの重ね焼き材料

卵・キャベツ・ロースハム・塩コショウ・オリーブオイル・・・

何をどうしたって失敗せんやろ?って材料です。
そう、それはまるで小学生の調理実習のレシピのようです。

卵焼き器にオリーブオイルをひき、ざく切りにしたキャベツ→ハム→キャベツ→ハム→キャベツと順番にのせて焼くだけ。
ただそれだけ!

“フライパンでも作れます”の罠

やせおか卵とハムの重ね焼き:鍋に投入

卵焼き器で作るのは保存容器に収納しやすい形にする為で、フライパンでも同様に作れる、との記載があったので、直ぐに家族で食べようと思った私はフライパンで挑戦してみました。

卵焼き器で作る場合、キャベツとハムを何度もミルフィーユ状に重ねて加熱するのですが、大きなフライパンゆえキャベツ→ハム→キャベツ(しかもスカスカ)で精一杯でした。
口に入れば同じ、同じ(^▽^;

卵を流し入れた時に感じた不安

やせおか卵とハムの重ね焼き:卵投入

材料を敷き詰めた後、弱火で1~2分の加熱。
その後、卵を流し入れてから更に1~2分加熱するのですが・・・

この時にふと頭をよぎった不安
「(円形のまま)ひっくり返せるのかしら・・・(・・;)」

ああ無残!予想通りの失敗

やせおか卵とハムの重ね焼き:裏返し

直径30cm弱のフライパンに広げた卵。
しかもミルフィーユ状にキャベツやハムがボリューミーに乗っているんですもの・・・

ええ、見事に失敗しましたとも(>◇<;no-!

とりあえず、バラバラになりつつもひっくり返して裏面も焼きました。

一応、完成はしたけれど・・・

やせおか卵とハムの重ね焼き:完成

あまりにも見本と違い過ぎて、失敗した朝食のスクランブルエッグ?てな感じになってしまいました。
息子(小学生)が調理実習で作ったよ、と言って食卓に出せば、誰にも責められ無さそうですが(^^;

口に入れば同じ味と言えば同じなのですが、料理の美味しさは「見た目が9割」と言われるほど、出来栄えの美しさは重要なのです!
これは見事な“失敗作”と言えるでしょう。

気づいた!“フライパンでも可”の注意点

なんでこんな事になったのか、自分なりに思い返してみました。

レシピ通り卵焼き器を使用しても、あの小さな四角の中で上手にひっくり返すのは意外と難易度は高いんでないの?
同じようにミルフィーユ状にたっぷり材料が乗っている“お好み焼き”は、そこそこ上手にひっくり返せるのに・・・。

はっΣ(@□@;)

ここでやっと私、気づきました。
フライパンには満々にお好み焼きを広げない!という事を
そうか、フライパンでも作れるけど卵焼き器で作る時のように鍋いっぱいに材料を広げてはいけなかったんだ!
一回り小さな円で材料を重ねればよかったんだ!

・・・いや、待てよ。
一回り小さな円で材料を重ねれば確かにひっくり返しやすい。
しかし、その場合卵を流し込むとフライパン全体に卵が広がり、羽根つき餃子よろしく何やら卵のフリルの着いた形に形成されやしないだろうか?
それとも、広がりそうな卵はフライ返しなどで即座に強制的に円の外に広がらぬよう、グイグイとキャベツの隙間に埋め込んで行くのが正解なのだろうか?

謎は深まるばかりだ・・・

『卵とハムの重ね焼き』私なりの気づき

まず、キャベツは茎の部分は使わない、もしくは薄く切る、が正解かと思います。
“重ね焼き”にするので、出来るだけ厚みは揃えた方がきれいに収まると思うので。

また、やはり“卵焼き器”で調理した方が、見た目も美しくより見本に近い状態に仕上がると思われます。
保存をしないなら“重ね焼き”にせずに、フライパンでハムとキャベツを軽く塩コショウで炒めてふんわり卵で軽くとじる、の方が美味しいかも?とも思います。

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