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やせるおかず『タンドリー風チキン』もも肉バージョン

投稿日:2016年11月24日 更新日:

やせるおかずタンドリー風チキンbyもも肉

先日作って家族に大好評だった手羽元を使った『タンドリー風チキン』ですが、子ども達には骨付き肉が食べにくかったのと骨髄液(血の色)が気になったのもあり、今回は手羽元をもも肉に変えて(他の材料はレシピ通りで)作ってみました。

「手羽元」と「もも肉」出来上がりの違い

 

やせるおかずタンドリーチキン風食卓

レシピ通りの手羽元で作ったタンドリー風チキン

手羽元ともも肉との違いは、食べやすさはもちろん、もも肉の方が味がしっかり浸み込むと感じました。
同じ分量のはずなのに、もも肉で作った方が味が濃く感じました。

それから、やはりレンチン(レンジでチン)なので、もも肉のジューシーさがかなり減少しました。
加熱の段階で旨味が流れ出てしまった?という印象です。

 

「手羽元」と「もも肉」の栄養素

鶏肉の部位イラスト

手羽は鶏の翼の部分で肩の方から「手羽元」「手羽先」、そして手羽先から先の部分を「手羽中」と呼びます。
脂肪やゼラチン質を多く含む部分で、肉と皮のバランスを楽しめます。
皮膚の潤いを保つコラーゲンや疲労回復に効果のあるビタミンAを多く含み、スープにも揚げものに適しています。

一方「もも肉」は、筋肉質でややかたいのですが旨味とコクのある味で、唐揚げには最もよく使われる部位です。
タンパク質や脂肪はもちろん、新陳代謝の促進や皮膚の潤いを保つ鉄分やビタミンB2やB12も多い部位。
1番脂肪分の多い部位と言えるのですが、その殆どは皮部分なのでヘルシーに食べたい時は皮をはがして食すれば約50%の脂肪分カットが望めます。
骨付きは煮込みで利用されます。

私なりの感想と結論

もも肉の方が食べやすいし手羽元同様に美味しいのですが、やはり『このレシピだと手羽元の方が美味しい』という風に感じました。
やはり部位により最適な調理方法はそれぞれ違う、という事を明確に感じた一件でした。

今度は手羽先で挑戦してみようと思います。
(また作るんかいっ!)

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